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職場によって看護師の人数はどれぐらい違う?最少人数と最大人数の現場を比較

看護師の職場には様々な場所がありますが、現場でどのくらいの人数差があるのでしょうか。それぞれの現場での仕事の状況や必要とされる能力についての比較をしておきましょう。
自分に向いているのはどちらなのかがわかっていると職場選びに役立つでしょう。

これだけ差がある看護師の人数

看護師の人数は職場によって環境も規模も大きく異なるのは想像できるでしょう。
現実的にどの程度の差があるかというと一人しかいない職場もあれば、百人を越えている職場もあります。大きな病院で病床数も多く、7:1体制を目指そうとしている場合には必然的に百人以上になってきてしまうのです。

現実的には10:1体制を作るのが限界であったとしても、病床数が千を超える大病院であれば必然的に百人を越えます。

これに対して、病院で看護師が一人ということはまずありませんが、クリニックでは規模が小さければ一人きりということも珍しくありません
また、介護系の職種になると一人であることは決して珍しくないのが事実です。

訪問看護の際にも実際に在宅ケアをするときには一人ということが多く、保健師として働いていても学校や保育園などでは一人のことがほとんどでしょう。一人だけで働くという看護師も実際には大勢いるのが現状です。

一人きりの現場は多種多様

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一人きりで働いている最少人数の現場は多種多様です。
介護現場やクリニックがほとんどですが、看護の仕事を全て一手に担うことでは共通しています。現場によって多少の違いはありますが、自分一人で判断して行動しなければならないため、現場経験の豊富さが需要になるのが特徴です。

特に訪問看護を代表とする介護系の職種の場合には医師も存在しない状況で医療の代表者として判断しなければならないため、病院などでの臨床経験が豊富でないと困り果ててしまう場合もよくあります。
職場は始めてであっても医療関係の経験が実質上不可欠なのがこういった職場です。

大勢の現場では分業が進む

看護師数が多い職場では仕事が少ないかというとそういうわけではありません。
人数が多いのはそれだけ仕事が多いからであり、人海戦術で仕事が行われいる現場もあります。しかし、概して百人を越えるような職場では看護師の分業が進んでいるのが特徴です。

診療科ごとに配属が行われるだけでなく、その中でも基本的に担う仕事が概ね割り当てられていて、シフトに応じてある程度柔軟に他の仕事もするというシステムが作り上げています。
特定のスキルを習得するには特に適している環境となるでしょう。

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