HOME > コラム > 看護師の実態 > 毎日の疲れやストレス みんなのリフレッシュ法を参考に~

毎日の疲れやストレス みんなのリフレッシュ法を参考に~

いつも仕事を頑張っている看護師さん。心と体の調整は上手くいっていますか?家に帰ると「そのままベッドへ~」なんて、心身の疲弊すら耳を傾けられなくなることもあるでしょう。

眠るということは休息の為に大切です。
しかし、仕事の後に時間を有意義に過ごせたら、もっと自分の人生が潤い楽しいものになると思いませんか?自分のリフレッシュ法を考えるゆとりすらない方必見!!

忙しい毎日に、癒しと喜びを、世の看護師さんのリフレッシュ法についてまとめました。
 

リフレッシュが上手くいかない人の特徴

翌日に疲れが溜まって、仕事に行くことが精いっぱいな看護師さんは、どのようなタイプなのでしょうか。

  • 真面目で、仕事以外に時間も仕事を意識してしまう
  • やり残した仕事が気になる
  • 昼間の仕事で注意されたことやトラブルを引きずっている
  • 仕事量が多すぎて過労、疲労がピークに達している
  • 心身が疲れすぎて頭が冴えてしまっている
  • しんどい、疲れたと弱音を吐けない
  • 時間と心にゆとりが無く、リフレッシュすることにまで目を向けられない
  • 自分にあったリフレッシュ法が分からない
  • 休みはだらだら、いつの間にか終わっていることが多い

リフレッシュ上手な看護師の過ごし方

甘いおやつを食べる
では、世の看護師さんはどのように明日頑張るために、どのような工夫をして翌日に備えるのでしょうか。

  • 好きなにおいのボディクリームで浮腫んだ足をマッサージ
  • ダンス、ダンササイズで気持ちい汗を流す
  • 上半身のエステやヘッドスパに通う
  • お笑い番組やお笑いDVDをみる
  • つぼ押しや肩甲骨を意識して動かす
  • アロマオイルを炊く
  • 帰って、まず靴下を脱ぐ
  • 背伸びや腰まわしをする
  • 甘いおやつを食べる
  • 足の下にクッションを置いて足を高くして眠る
  • 帰宅後、ホッと一息、高級紅茶やお茶で落ち着く
  • 入浴剤を入れたり、アロマ風呂で入浴
  • ヒーリングミュージックを聞く
  • 着圧靴下で浮腫みケア

切り替えの方法

仕事が気になって、帰っても仕事のことを考えて安らぎが無い看護師さんの切り替えの方法を考えましょう。

看護師さんは、専門職です。プロです。仕事の前には白衣に着替えて仕事に望みます。

ここがポイントです!!
白衣を着ている時が看護師さんであって、白衣を着ていない時はごく普通の女性です。白衣を着たら仕事モード、白衣を脱いだら看護師さんの姿も脱いでください。

すると、日常の普通の女性、女の子に戻れます。その間は、仕事のことは考えない努力をしてください。すると、それが習慣化し、白衣の時以外は仕事のことを引きずらなくなれます。

頭のスイッチを、「看護師」「プライベート」と切り替えられるようになると、自然と心にゆとりが持てるようになります。

最後に

このように、あえて身体を動かす人もいるようですが、癒し系の行動をとることが多いようです。ほっと一息つくということが、仕事で高まった交換神経を落ち着け、副交感神経を優位にし、落ち着いた休息や眠りに向けて準備することが良いようです。

少し贅沢に、高級感を感じることは、自分のとって特別でリフレッシュ、リラックスに繋がりそうです。何でもいいですので一度試してみてください。
このままでは倒れて仕事すら出来なくなります。

疲弊した肉体と精神に潤いを与えてやってください。

> 「現役看護師の転職体験談」に進む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • */?>

    • マイナビ看護師

      • 登録した方へ大人気のWプレゼント実施中
      • 信頼と実績のあるマイナビブランドだから安心
      • 採用状況や職場体制の情報がわかる
      • 厚生労働大臣認可の転職支援サービス
      対応地域対象職種利用料
      全国看護師、准看護師、保健師、助産師、ケアマネージャー無料

      詳細はこちら

    • ナース人材バンク

      • 紹介実績No.1!年間10万人の看護師が利用
      • 地域に特化した看護師専門のキャリアパートナー
      • 写真と職員インタビューで職場がよくわかる
      • 非常勤の求人も豊富
      対応地域対象職種利用料
      全国看護師、准看護師、保健師、助産師、管理職無料

      詳細はこちら

    • 看護のお仕事

      • 希望の病院に入職できるまでフルサポート
      • 職場のリアルな情報提供で不安もなし
      • 豊富な役立つコンテンツを利用可能
      • 全国の主要な医療機関を幅広くカバー
      対応地域対象職種利用料
      全国看護師、准看護師、保健師、助産師無料

      詳細はこちら

    「看護師の実態」の関連記事