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ナースになるとどのようなストレスがたまるの?区別をつけてリフレッシュしよう!

ナースは決して楽な仕事ではありません。
国家資格を持つ専門職であるので、それだけ責任を問われます。

また病院は生死にかかわる患者も多数いるので、常に緊張を強いられる仕事なのです。
そのためにストレスがたまることも多々あります。
それを解消しながらみんな一生懸命働いているのです。

・ナース、医師、患者との人間関係の悩み

病院で働いていると、様々な人とかかわる必要があります。
ナースはいまだに女性が多い職業ですが、女性が多いというと、人間関係がちょっと陰湿になったり、いじめや仲間外れがあったりすることもあるのです。

女性が多い環境になれたらそれはそれで楽な職場になるのですが、慣れるまでは女性だけの人間関係のしがらみがストレスになることもあります。

また医師とのかかわりもあります。
医師によっては看護師を小間使いのように使ったりして医師に対して反感を持つこともあります。

また指示をくれといってもなかなかくれない医師、勝手に指示を出して看護師には一言も告げず、それであとから文句をいう医師などいろんな人がいるので、その対応することにストレスがたまることもあります。

患者にしてもいろいろな年代、性別、そして癖のある患者も多いので大変です。
看護師の患者が長期の入院になるとストレスがたまってくることは理解ができるのですが、それは自分で解消してもらわなくてはいけません。

また治療の必要性がなくなれば早期の退院を進めることもあります。
しかしなかなか受け入れてくれない患者もいるので、それがストレスになることもあります。

・夜勤がきつい

ストレス2

ナースの仕事は夜勤もあるような交替制で働きますね。
夜勤が好きという人もいますが、本来人間が就寝している時間に働くわけですから、体に負担はかかりますし、疲労も大きくなります。

その疲労を解消するために休息をゆっくりとったり、気分転換を図ることも大切なのですが、忙しい夜勤が続くと体の回復が追い付かず、結果ストレスがたまることもあるのです。

・プライベートの時間がない

ナースの仕事は時間外も多く、プライベートの時間でも病棟会議だの看護研究など病棟に出向くことを要求されることがあります。
ナースは責任感が強い人が多いので、特に文句を言わず受け入れて、プライベートの時間でも病棟に行くことも多いですが、これが続くと仕事とプライベートの分かれ目がなくなりストレスがたまります

これを解消するには、やはり区別をきっちりつけることですね。
なかなか難しいことですが、習い事をしたり、趣味に没頭したりしてプライベートの充実を図る人は多いです。

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