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ストレスに打ち勝とう!!看護師が落ち込んだ状態から抜け出す方法

ストレスマネジメントと言う言葉を聞いたことがありますか?
自分のストレスに打ち勝ち、楽しく明るく日々を行う事です。

心を持つ人間は、どんなに健康的でも、元気でも、心に波を抱えています。
「あれ?」あの人の挨拶の声が小さいなどと感じることがありますが、日常の変化や仕事の疲弊等で、「おや?」と思われても仕方が無いことがあります。

しかし、いつでも元気でいてほしいものです。
時に落ち込んだ時、その落ち込む内容について深く、長く悩みすぎではないですか?

時に、捉え方のゆがみと言う事があります。
心を悩まさない物の捉えかたを学びましょう。

落ち込みや悲しみの原因

  • 先輩に注意されたり、怒られた
  • 患者さんがケアをした時、痛みを訴えた
  • 自分の判断が違っていたと気付いた
  • 仕事中、パニックになった
  • 失敗の連続だと感じる

怒られた時の受けとめ

  • 怒られた時、その内容についてどのように捉えますか?
  • 素直に自分が悪かったと感じますか?
  • それとも、何でいつも私ばかり注意するのかと感じますか?
  • 気付いた人がすればいいでしょ!!と感じますか?
  • 私が必要ないのだと感じますか?

人から注意を受けたり、怒られた時、人それぞれ捉え方が違います。教えてくれてうれしいと感じる人、なんで自分ばかりと悲観的に感じる人、また失敗かと自分を責める人等この他にも捉え方は多くあります。

しかし、その受けとめ方により、自分にかかるストレスが変わってきます。
自分が仕事をし易いように、生きていきやすいような捉え方や考え方を身につけたいものです。

辛い、悲しいが募った時、自分の認知のゆがみを感じてみましょう。

ストレス
(自分の物の捉え方と対処法)

・完全、完璧主義
白か黒、成功か失敗という考え方で、グレーゾーンが無い考え方
…出来ている事に着目し、段階的な思考にしていきましょう

・一般化思考
出来なかったこと、失敗したことが一つあれば、「いつの出来ない」と自分を責める傾向
…出来たこと、毎回出来ないわけで無いと、自分の成功例を見つける

・先読み、結論飛躍
悪い方悪い方に考える、もしできなかったらなどと予期不安を募らせる
…「出来るかもしれない」「練習している」など、プラス思考に転換する

・柔軟性の無い思考
批判傾向にあり、○○しなければならないと自分にプレッシャーをかけ、出来なかった時に凄く自分を責める
…出来るように頑張る、出来ればなお良いと考えを転換してみる。自分を許す。

・マイナス思考
成功例を伏せ、出来ない事ばかりに目を向ける
…正しく物事をとらえる癖をつける。出来たことは出来ていると自己評価する。

ゆがんだ考えは心の不健康から!!心の健康を保つ方法

  • 睡眠は7時間から8時間
  • 朝食は必ず食べる
  • 適度な運動
  • 適正量の飲酒
  • 体重は標準に
  • 間食より、3度の食事を大切に
  • たばこは吸わない

まとめ

心や体にストレスを感じていたら、物事をストレートに捉えることができません。
これが、認知のゆがみといい、自分を苦しめる思考の完成です。

そんな自分を痛めつける考えは止めましょう。
楽しく明るく、仕事をするために、心の健康を保ちましょう。

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