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看護師の夜勤について【医療機関の違いによる仕事内容や人手不足について】

病院で勤務をする看護師の仕事の中には夜勤というものが存在している場合があります。
入院設備を持っている医療機関であれば365日24時間、患者の世話をしなければならない環境にあるため、例え深夜であったとしても対応するスタッフを用意しないわけにはいきません。

夜勤の仕事

そのために夜勤という仕事が存在しているのです。
この仕事は医療機関として多くの患者の命を支えるためには必要不可欠な仕組みであるということが出来るでしょう。

この仕事の内容については医療機関ごとに違いますし、対応している分野によっても違います。しかし一般的な病棟勤務であれば基本的には業務を行っていない時間帯ですので急なナースコールに対応するということが主な業務となります。

または病状の急変が発生した場合に速やかに宿直の医師に連絡をして対応をするということも看護師の役割であるとされています。そのため何事も無ければ比較的平和な業務となると言えます。

しかし何かしらのトラブルが発生すると非常に慌ただしくなるのが一般的なのです。
しかし何かあった際にすぐに動くことが出来る危機管理体制を作っておくことは医療機関として避けて通ることの出来ない問題であるというのが現実なのです。

救急の夜勤の場合

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一方、同じ夜勤でも救急の場合にはまた異なる状況が存在しています。
救急では24時間いつ仕事が発生するかが分かりません。そのため基本的には医師も看護師もいつでも仕事に就くことが出来る様に待機しています。

そして救急搬送があればすぐに仕事に取り掛かれるようにしているのです。
これか救急の仕事の在り方であると言えるでしょう。

同じ看護師であってもどのような職場であるかによって仕事の在り方には大きな違いが存在しています。就職する際にはその辺りのことにも十分に意識を向けておく必要があると言えるでしょう。

夜勤は重労働

なお、どのような分野であったとしても一般的に看護師の夜勤業務は非常に心身に負担のかかる仕事であると言えます。
若いうちはまだ対応することが出来ますが、結婚して子供が生まれてからは様々な事情から夜勤業務に負担を感じることが多くなるでしょう。

子供の生活は夜勤とは関係なく進みますので、生活のリズムが合わずに非常に苦しい思いをすることになります。そのため子育て世代になると中々思う様には働くことが出来なくなってしまうことが知られています。
そのため深夜の業務については慢性的な人材不足が深刻な問題になっているのです。

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