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看護師から違う職種への転職、大変なのはどんなこと?プライドや偏見は捨てよう!

理由はどうであれ、看護師という職を辞めて全く違う職種へ転職したい場合、看護師の働き方とは違って気をつけたい点や大変な事があります。
大変な点を事前に知っておく事で違う業種でも本来の自分の力を発揮して新たな経験を積む事が出来ますが、中には変なプライドや偏見から自己成長を妨げる事にもなるので注意が必要です。
大きく3つに分けて大変と感じる部分を説明します。

「対患者さんではない」という事

医療関係者でとりわけ医者や看護師という仕事は患者さんから神様や天使のような存在としてありがたく接してもらえる事もあります。
何か仕事の一環で患者さんに接しても必要以上に感謝されるなど患者さんにとっては自分が不調である中、健康にしてもらえる為に尽くしてくれていると思う人もいます。

しかし、違う職種に就くという事は対患者さんではなくなる可能性は大いにあり、お客様や取引先に変わる事もあります。
仕事をする上で何か感謝されない、上目線から話されるなどと感じる部分も初めはありますが、一般社会での働き方は意外と感謝される事は多くはない事が普通でもあります。

「思ったよりも稼げないと感じる」事

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看護師というと夜勤体制もあり、特殊な国家資格を有する事もあり、非正規のパートの時給でも周辺相場の時給より高めに推移しています。
この為、短時間で働いても十分に高収入が期待できます。

しかし、近所の違う職種のパートに応募して転職しても看護師自体よりは稼げないと感じる部分が出てきます。
正社員でも夜勤体制がない職種に転職しても深夜勤務手当がない分やはり年収の差を感じやすくモチベーションを維持するには初めは大変かもしれません。
もともと看護師の給与体系が高いという事を自覚する事が大切です。

「看護師というプライドが邪魔をする」事

看護師の資格は国家資格で簡単には取得は出来ないので、試験に合格してそれなりのキャリアを積めば自分自身の自慢にも繋がる部分があります。

しかし、違う職種に就く事で資格自体が何の意味もなさないので、時にはこんな仕事やりたくない等、自分自身の偏見で雑用など業務の容易すぎるものに関して、真剣に取り組むという事が中々出来ない人もいます。
社長や管理職まで登りつめた人がまた一から仕事を覚える様な感覚で変な過去の経験やプライドが新しい仕事に対して邪魔をするジレンマが初めのうちは感じてしまうかもしれません。

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