HOME > コラム > 看護師の転職/転職サイトについて > 看護師が他職業へ転職して思うことってどんなことが多い?プラス面やマイナス面について

看護師が他職業へ転職して思うことってどんなことが多い?プラス面やマイナス面について

看護師が他職業に転職して思うことのプラス面、マイナス面の両方についてここでは見ていきます。

メリットもあればデメリットも感じることを理解しておけば、どのようなことに気をつけて仕事を探すべきかがわかります。

プラス面

まず、看護師が他職業に転職してプラスに感じることで多いのが、夜勤がなくて楽、患者さんの生き死にを見なくて済むので気持ちが楽になる、という心身の開放感です。
また、プライベートな時間が取れて毎日が楽しくなることもあります。

看護師の仕事は、外来や無床のクリニック以外ではほとんどの場合夜勤があります。
それが当然という世界で、昼夜逆転生活が当たり前になります。
すると体内時計のリズムが崩れて体の調子が悪くなることも多いです。

また、具合の悪い患者さんを相手にしたり、患者さんの生き死にに関わる場面に立ち会わなくても済むことが多くなるので、気持ちが楽になります。
うつ病など気持ちが落ち込む病を発症した看護師にとっては、暗い気持ちから解放されてよかった感じる部分が多いです。

マイナス面

86dcfe4902b017164481040136c3a7f3_s
他職業に転職してしまうと、せっかくとった看護師資格が活かせないこともあります。
その場合「もったいない」と感じることが多いです。
プラス面も確かにあるのですが、それ以上に学費と時間をかけてとった資格が無駄になってしまうというマイナス面は大きいです。
もっと活かせる職業にすればよかったのではないか、などの迷いも出てきます。

また、やりがいを感じにくくなることもあります。
今まで看護の最前線で患者さんに関わってきた人であれば、なおさら看護の仕事と他の仕事とのやりがいのギャップを感じて、不安を感じることも多いです。

感じ方は人それぞれ

転職の理由は人それぞれでしょうし、その人の性格によって他職業に就いてからの感じ方は異なります。
どんな職業につくにしても、仕事である以上は精一杯やるべきです。
中には看護の仕事以上に自分にあった働き方を見つけられて、それに生きがいを感じらえる人もいます。

逆に、いつまでも資格がもったいなかったと後ろめたさを感じて、やる気が出ない、不安を感じ続ける人もいます。

看護の仕事は人の生死に関わる責任重大な仕事です。
肉体労働も多く、非常にハードです。
そこから他の職業に変わると、プラス面では身体が楽になるということが多いです。

マイナス面では、資格のもったいなさと、仕事のやりがいのギャップで悩む可能性もあります。

> 「現役看護師の転職体験談」に進む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • マイナビ看護師

    • 登録した方へ大人気のWプレゼント実施中
    • 信頼と実績のあるマイナビブランドだから安心
    • 採用状況や職場体制の情報がわかる
    • 厚生労働大臣認可の転職支援サービス
    対応地域対象職種利用料
    全国看護師、准看護師、保健師、助産師、ケアマネージャー無料

    詳細はこちら

  • ナース人材バンク

    • 紹介実績No.1!年間10万人の看護師が利用
    • 地域に特化した看護師専門のキャリアパートナー
    • 写真と職員インタビューで職場がよくわかる
    • 非常勤の求人も豊富
    対応地域対象職種利用料
    全国看護師、准看護師、保健師、助産師、管理職無料

    詳細はこちら

  • 看護のお仕事

    • 希望の病院に入職できるまでフルサポート
    • 職場のリアルな情報提供で不安もなし
    • 豊富な役立つコンテンツを利用可能
    • 全国の主要な医療機関を幅広くカバー
    対応地域対象職種利用料
    全国看護師、准看護師、保健師、助産師無料

    詳細はこちら

「看護師の転職/転職サイトについて」の関連記事