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保健師の求人を見るときに気をつけたいこと【勤務形態が最重要!】

保健師といえば、まず思い浮かぶ身近な就職先として市区町村の職員が多いですが、他にも活躍の場はあります。

臨時職員、嘱託職員、在宅支援センター職員、産業保健師、養護教諭などの学校保健師など。
他の医療系職種と違い、採用人数の少なさ、離職者が少ないことから空きがないことも多いため、就職するには大変狭き門であるといわれています。

求人情報では何を見る?

仕事を探す際に、まず何を重視するのか?
独身であったり、既婚、お子さんがいらっしゃる場合などによって家庭環境もさまざまでしょう。
そこで、求人情報をくまなくチェックすることは非常に重要です。

最も重要視する部分が勤務形態
また、どのように働きたいのか、どんな仕事をしてみたいのかももちろん重要です。

臨時保健師はわりと募集が多いですが、勤務時間、残業時間、仕事内容に対して時給が見合わなかったり、お子さんを預けてお仕事される場合には保育料などを差し引いて考えると、割に合わない点も多く見受けられます。
嘱託職員は時折自治体のサイトなどで情報開示されています。
勤務時間は週に○○時間と決められていたり、休日なども充実しているため、働きやすさはありますが、更新できる年月が定められていることもあり、長期的に働く意思がある場合には不向きといえます。

保健師の求人状況の実際

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正職員としての求人は前述したとおり、非常に少なく、日勤のみ、土日祝日がお休みであることからも納得いく給与条件の整った就業先を見つけるのは困難なことが多いです。

次にチェックする部分は給与形態、福利厚生の部分
ハローワークでの求人情報は年間の休日日数や残業時間の表記をしている企業も多くあり、非常に参考になります。
給与形態もできれば年俸の利率なども気になるところです。

勤務形態と給与形態はどの職種においても重要視する部分ですが、いずれもご自分のライフスタイルに見合うバランスの求人を選択することが大切です。

保健師として働きたいなら

前述したように、保健師は離職者が少ないことで新卒者には非常に厳しい倍率の職種です。
保健師として働きたい意思が明確で、熱意のある方であってもなかなか採用に至らないことが多いのが現実ではあります。

しかし、そんな厳しい中でも何度も何度も面接や試験を受け、採用された仲間も見てきました。
さまざまな働き方の中から、何がしたいのか、どうなりたいのかをイメージして就業先を見つけていくことが大切です。

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