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看護師が転職する時の自己PRは何を抑えるべき?【できないことはできないと言う勇気】

看護師の転職での自己PRは、とにかく即戦力となれることをアピールすることが重要です。

まだ経験不足であれば、自ら学ぶ意欲があることをアピールするようにしましょう。
できないことをできると言ってしまうのはNGです。

即戦力となれるか?

看護の現場は、慢性的な人手不足です。
なので、どこの職場も即戦力となれる人材を求めています。
仮に出産や子育て明けでブランクがある看護師の転職でも、2~3年であればすぐに勘を取り戻せるということで、即戦力になれる可能性が高いです。
その場合には、自己PRで以前やったことのある仕事、どれくらい働けるか、きちんと続けられるかどうか、などを伝えるようにしましょう。

即戦力となれることをアピールできれば、一から育てなければならない新卒よりも有利になれます。
「ブランク明けの復帰は厳しいのではないか?」と不安に思う人も多いようですが、すぐに勘を取り戻せる可能性があるならば、しっかりと伝えておきましょう。

相手が欲しがる人材

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転職の自己PRでは「相手がこちらに何を求めているのか?」を把握することがポイントです。
いくら高度な看護技術を持っていたとしても、相手がコミュニケーション能力や組織に馴染める人材を重視していたとしたら、あまり役に立たないからです。
つまり、独りよがりでアピールするポイントを決めてはいけないということです。
逆に言えば、相手が求めていることが把握できて、その条件に自分の強みが一致していればかなり有利になります。

例えば、相手が簡単には辞めない人材や、テキパキ働ける人、などの条件の人を欲しがっているのであれば、男性看護師や外科の経験のある看護師は適応度が高いことになります。
男性は女性に比べて結婚や出産などで仕事を辞めるケースは少ないですし、外科はテキパキとした仕事が求められるので、そのような能力が育ちやすいからです。

嘘は身を滅ぼす

ただし、転職で有利になりたいからといって嘘のPRはしてはいけません
自分ができることとできないことの区別は、きちんとつけることが必要です。

できもしないことをできるといっても、後で自分が困ることになります。
そうなれば働き続けるのが苦痛になって、すぐに辞めて相手へ迷惑をかけてしまうことになりかねません。

そのうちに嘘つきの烙印を押されてしまう危険性もあります。
また、医療事故につながりかねないので、できないことはできない、けれどもその解決先を提示する、という感じでアピールしてみましょう。

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