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看護師が転職するうえでネックになるのはどんな部分?年齢・条件面・就活時間etc.

離職率や転職率が高いと言われている看護師ですが、独特な女性が多い人間関係や職場のストレス、やりたい事が違うなど多くの要因が絡んでいますが、転職を決意したにも関わらず踏みとどまる人も少なくありません。
というのも、看護師という需要が多い職業でも転職でネックと感じる部分が引っかかって転職に踏み切れない人も多い事が現状でもあります。
ここでは看護師が転職する際にネックになる部分をおおまかに3つ分けて紹介します。

年齢

まず初めに「年齢」です。

看護師が同じ職場に勤務するには平均で7年から10年とも言われており、出産や結婚といった理由もありますが、すぐには転職を考えて実行に移す人は想像よりも少ない事が現状です。
比較的今の職場でスキルを積んでから次の職場を目指す人も多いですが、30代や40代に突入してくると年齢という体力的な面で心配があります。
特に不規則な勤務体系で若い時ほどタフに動けない事を日々痛感しており、さらに新しい職場で人間関係に揉まれる負担を考えると年齢という問題にぶち当たる人も少なくないのです。

看護師は比較的どの年齢になっても不利といった事はないですが、新卒の何も経験がない人とある程度スキルを持った経験者とでは新しい職場は時には経験が邪魔をして馴染めにくくするといった欠点を持っています。
この為、募集面では年齢不問としている所でも内心では経験値が低い人を欲している事もあり、需要がある看護師でもある程度年齢を重ねてしまうと不利となってしまうケースもあります。

条件面

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次に「条件面」です。

好条件で勤務している看護師にとっては次の求人がなかなか見つからないという事もあります。
あまりにも好条件すぎるのでそれを上回る募集はなかなか出会えない事も多く、結局今の所にとどまるという人も少なくないでしょう。

就職活動の時間が確保しにくい

最後に「就職活動の時間が確保しにくい」という事です。

ブランクを空けずに次の職場を探す人であれば、仕事をしながら就職活動も並行する事になります。
しかし、夜勤が多い職場だと面接すら睡眠時間を削ってまで行くなど過酷な就職活動になるでしょう。
現職の場合、辞めると伝えても人手不足から引き止められるケースも多く、申し出た時期よりももっと後にしてほしいとも言われる事もあったり、新しい人が入職して一人前になるまで等ずるずる居続ける事にもなるケースもあります。

このように退職する方法をどうしたらよいかという事も考えなければならないという事もあります。

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