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認定看護師になるには?【種類や合格率、更新について】

認定看護師になるということは看護師のプロフェッショナルと認められたことです。
21種類の専門分野において活躍することができ、仕事に対するやりがいが大きくあることで目指す人が多くいます。

しかし、誰でもが得られる資格というわけではなくいくつかの条件や過程を経てやっと得ることができる資格なのです。

認定看護師になるには

看護師を続けていくうちにスキルアップを目指そうとして、ひとつの選択肢として認定看護師という資格があります。この資格を持つことによって特定の看護の分野において熟練した看護技術と知識を持っていることを認められたということになります。

認定看護師の資格を持つためには認定審査を受けて合格する必要があります。
ただし認定審査を受けるためには条件や過程が必要になります。

その条件は、看護師の資格を保有していること、看護師としての実務経験が5年以上そのうち3年は専門分野での経験があること、認定看護師教育課程で半年間学び認定審査の受験資格を得ていることになります。

認定試験の合格率は93%とかなり高めです。専門分野の種類別でも低いもので86%、高いもので100%です。条件をクリアしていて合格基準を満たせば実は全員合格ということもあります。難しいのは違うところにあり、学校に入学するための試験に合格することが1番の難関だといわれています。

認定看護師のメリットとは

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専門分野において、認定看護師は実践・指導・相談という役割が求められています。

看護師や他の部署への指導をしたり相談を受けたりすることで仕事の活動範囲が広がっていくことでやりがいが大きく違ってくることがメリットになりますが、昇進にプラスの影響がある、夜勤が減ったり免除になることがあるというようなことなどは密かなメリットです。

専門分野で働くことを継続するには

専門分野には救急看護、集中ケア、緩和ケア、訪問ケア、糖尿病看護、不妊症看護など専門分野に特化した21種類の項目があります。この中から自分に向いているものや、学んでいきたいものから選んでいくことになります。

そうしてそれぞれの分野において働いていくことになりますが、認定看護師をこれからも続けていきたいと考えた場合には資格の更新が必要になります。
これは認定から5年ごとに実施されます。手続きと継続のための認定審査を行うことになり大変ですが、レベルの保持をするという目的もあり、継続していくためには必ず更新を行わなければなりません。

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