HOME > コラム > 働き方について~人気の雇用形態 > 夜勤専従看護師の資格取得方法とは。通常の看護師と違うのはどういうところ?

夜勤専従看護師の資格取得方法とは。通常の看護師と違うのはどういうところ?

夜勤専従看護師として働くと給料が高かったり、生活リズムを変えたりできる特徴があります。働けるようになるためにはどのような資格が必要なのでしょうか。
通常の看護師として働くときとの仕事内容や必要なスキルの違いも知っておくと、働き方として夜勤専従を選ぶかどうかが判断しやすくなります。

夜勤専従看護師として働くには

通常の看護師として働くためには看護師資格を取得していれば問題ありません。
夜勤専従看護師として働こうとするとどのような資格を取得する必要があるのでしょうか。

夜に働くのを専門にするとなると別に知識や経験が必要なのかと考えられてしまいがちですが、そもそも夜勤の仕事は通常の看護師でも行うものです。
そのため、夜勤専従看護師として働く場合には看護師資格以外には必要ありません

一般的な取得方法と同じであり、看護大学や看護学校などに通って試験を受けて合格すれば夜勤専従で働けるようになります。

夜勤専従と通常の看護師の仕事の違い

11-28

夜勤専従になると通常の看護師と仕事に多少の違いがあります。
夜間には急患以外には外来がないため、基本的には病棟管理が主な仕事です。日常的な管理業務もそれほどなく、投薬管理を行うケースはあまり多くないのが特徴となっています。

それに対してナースコールによって現場へ急行しなければならない場合が多く、急性期病棟で働いているとナースコールへの対応が間に合わないほどに忙しくなる現場も少なくありません。ただ話相手が欲しくなったというだけでナースコールを受ける場合もありますが、容態の急変の場合もあります。

その状況をよく見て適切な看護を行えることが必要な仕事が多いのが特徴です。

夜勤専従で必要になること

夜間は看護師が少ないため、状況に応じて臨機応変な対応を求められることが多いのが特徴です。そのため、通常の看護師に比べると臨床経験の豊富さが採用の際に影響することが多くなっています。

また、生活リズムを変えなければならなくなるため、体力的にも気力的にも十分に充実していることが欠かせません。
その代わりに給料が高めに設定されていたり、毎回夜勤手当が出たりするというメリットが受けられるのです。

一方、日勤に入ることがないため、現場で働いている他のスタッフとのコミュニケーションの機会が減ってしまいがちになります。
申し送りの際に適切な情報を伝えられるように、コミュニケーションの機会が少なくても関連するスタッフに対して理解を進める姿勢が要求されるのが夜勤専従看護師です。

> 「現役看護師の転職体験談」に進む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • マイナビ看護師

    • 登録した方へ大人気のWプレゼント実施中
    • 信頼と実績のあるマイナビブランドだから安心
    • 採用状況や職場体制の情報がわかる
    • 厚生労働大臣認可の転職支援サービス
    対応地域対象職種利用料
    全国看護師、准看護師、保健師、助産師、ケアマネージャー無料

    詳細はこちら

  • ナース人材バンク

    • 紹介実績No.1!年間10万人の看護師が利用
    • 地域に特化した看護師専門のキャリアパートナー
    • 写真と職員インタビューで職場がよくわかる
    • 非常勤の求人も豊富
    対応地域対象職種利用料
    全国看護師、准看護師、保健師、助産師、管理職無料

    詳細はこちら

  • 看護のお仕事

    • 希望の病院に入職できるまでフルサポート
    • 職場のリアルな情報提供で不安もなし
    • 豊富な役立つコンテンツを利用可能
    • 全国の主要な医療機関を幅広くカバー
    対応地域対象職種利用料
    全国看護師、准看護師、保健師、助産師無料

    詳細はこちら

「働き方について~人気の雇用形態」の関連記事