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    看護師の勉強法のまとめ

    看護師は免許を取得したあとも、勉強しつづけなければいけません。
    忙しい日常の中で、看護師がどのように勉強をしているかを紹介します。
     

    看護師はずっと勉強していかなければいけない

    看護師は保助看法でも定められているように、看護師である限り勉強が必要となってきます。なぜなら、医療は日々進歩しているからです。

    薬剤や看護技術、物品、考え方などにおいても同様に、日々進歩しています。そのため、看護師は仕事の合間をぬって自己学習をしたり、病院で開催される勉強会への参加や、学会などに参加して研究発表を聞いたり発表するなどしています。

    看護師が勉強する内容とは

    新人看護師においては、その分野の専門的な知識を得るために勉強をしています。

    例えば、消化器科に就職した場合には、学校で習った知識だけではなく、そこの病院に多い患者さんの疾患や治療法、看護などについて学びます。勉強をすることで疾患や患者さんへの理解が深まり、根拠に基づいた医療を提供することができます。

    一方、長年同じ部署に所属している看護師も勉強は欠かせません。最新の知識を得ることや、新薬についての勉強、新しい物品の使い方など日々学んでいます。

    加えて、症例が少ない疾患や、疑問に思ったことを自己学習することによって、モチベーションの向上にもつながります。

    勉強する時間や方法は人それぞれ

    インターネットで勉強
    しかし、日々働いている看護師にとって、勉強することは容易ではありません。また、勉強法も人によって様々です。

    例えば、新人の看護師の初期では夜勤や休日勤務が少ないため、休みの日に参考書などで勉強をする人が多いです。書店にいって興味のある本を探したり、インターネットをみたりすることで学んでいる人もいます。

    一方、ある程度の業務ができるようになると、休みの時間は不規則となってきます。そのため、趣味やストレス解消にプライベートの時間を費やす人も少なくありません。

    そのような人は、夜勤の合間に勉強をすることや、仕事が終わってから職場で勉強をするという人もいます。職場で勉強することのメリットは、患者さんの情報を得ることができるので、実際の症例をもとに学ぶことができる点です。


    このように看護師である限り勉強は欠かせませんが、人によって勉強法や勉強時間は様々です。

    自分に合った勉強をすることで患者さんに還元できたり、モチベーションの向上にもつながります。

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