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看護師に向いていないといわれたら

看護師を志して勉強し、たくさんの経験を積んでも、ほとんどの人が一度は考えることがあります。それは、「私って看護師に向いているのだろうか・・・」ということです。

こんなことを考えたときには、この記事を読むと考え方が変わるかもしれません。
 

誰にでも苦難はある

どんな仕事に就いても、ほとんどの人に一度は苦難が訪れます。「この仕事に就いて失敗だったのではないか」、「向いていないのではないか」などと考える人は少なくありません。

特に看護師の場合は、人と接する機会が多いので、余計に考えてしまう人もいるかもしれません。例えば、看護師の先輩から「あなたは看護師に向いてないんじゃないの」と言われることもあるかもしれません。

しかし、そこで「ああ、私は看護師に向いてないのかもしれない」と思うのは間違いです。

看護師に向いているかは誰が決めるか

患者さん
なぜなら、その人が看護師に向いているかどうかを決めるのは、患者さんだからです。先輩看護師にどう言われようと、自分で自問自答しても、自分が看護師に向いているかどうかを知るための手段にはなりません。

患者さんの言葉を大切に

もしも、患者さんからの評価を受けたときには、それを真摯に受け止める必要があります。自分の行動を振り返り、どこが良かったのか、どこが悪かったのかを考えると良いです。

しかし、患者さんにもいろいろな人がいるので、一人の患者さんの言うことが、すべてではありません。Aさんに悪いことを言われたけど、Bさんからは褒めてもらえたとしましょう。

そういうときは、Bさんから言われた良い所をそのままに、Aさんから言われたことを注意して行動してみるようにしましょう。このような積み重ねが、素敵な看護師への一歩となります。


このように自分が看護師に向いているかどうかを判断するのは、患者さんです。

患者さんから言われた言葉を大切に、長所を伸ばして短所を少なくしていくことで、素敵な看護師になれるでしょう。

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