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看護師の国家試験、必勝勉強方法とは?【問題の種類・効率のよい方法】

看護師の国家試験を受験したいけれどもどう勉強していいかわからない人が多いのではないでしょうか。
実際にどのように勉強していけば看護師の国家試験に合格できるのでしょうか。

問題の種類

まず問題形式が必須問題と応用力や判断力が問われる問題に分かれています。
応用力や判断力を問う問題というのは必須問題で出題される問題を解けるレベルでないと対応できません。

そのため、必須問題の特に「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ち」から勉強を開始していくことをお勧めします。
なお看護師の国家試験というのは、試験の出題範囲が非常に広いために効率良く勉強していく必要があります。

効率の良い勉強法

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そのために勉強に過去問題集等を活用すると良いでしょう。
ただ問題集を利用すると言ってもただ問題を解けば良いということではありません。

1つ1つの問題に対して結局何が問われているのだろうか、どういう知識が求められているのかを考えながら解いていきます。
この時、わからない用語があったら逐一調べてどういう時に用いられる用語なのかを確認していきます。

また選択肢の中で正解だけでなく、誤答の内容についても調べるようにしてください。
実はこの作業が非常に重要で、問題の数だけこれを繰り返すと徐々に知識が繋がっていきます。
というのも、実際の試験では過去問の選択肢に出てきた内容が今度は問題形式を変えて次の試験に出題されることが多いからです。

このため、問題に出てきた不明な用語や事柄は極力調べてノート等に記録して後で反復するようにすれば電車の中で復習することもできるようになります。
実際にノートを作成する際は看護師の国家試験の出題に準拠した最新版の参考書も活用すると良いでしょう。

補足をノートに記す

問題集に記載されている不明点を自力で調べることは非常に難しいと思われます。
そこでこのような最新の参考書を使って調べたり、不足した内容を補い、それをノートに記述しておきます。
関連事項もあればそれも記載します。

ノートにページ番号を振っておくと、既に調べた内容であれば関連ページを記載することでページを行ったり来たりしてバラバラな内容を徐々に紐づけていくことが可能となってきます。
このように問題集をやって、わからないところや重要なことをノートに記載し、さらに参考書で調べて追加したい情報をノートに記載します。

このサイクルを守ってあとは様々な問題形式に慣れていけば実際の試験の問題でパニックに陥ることはないのではないでしょうか。

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