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    看護師として働くとき、居住地の選び方のまとめ

    居住地の選び方は人それぞれです。
    しかし、居住地が職場から近いか遠いかで、気持ちが違う場合があるので、就職や転職を機に引っ越しを考えている人は知っておくと便利です。
     

    職場を変えるときに引っ越す人が多い理由

    職場を変えるときや就職をするときに、引っ越しをするという人も少なくありません。このような人は、仕事とプライベートの時間をどのように過ごしたいかという理由から、検討することが多いです。

    例えば、就職先が今住んでいるところからかなり遠くて通勤に時間がかかるという場合には、引っ越しをしなければいけないことが多いです。

    一方、住宅を選ぶ際には、職場の近くを選ぶ人と少し遠くを選ぶ人がいます。

    職場の近くに住みたい人の心理

    通勤
    職場の近くに住みたいという人は、通勤時間を短くしたいという心理が大きいです。
    通勤に時間を費やすことが少なければ、自然とプライベートの時間が多くなります。

    特に看護師は、病棟で勤務していると夜勤もあるので、三交代の場合には遅い時間に帰宅することもあります。そのような場合は、夜道をひとりで歩くことに不安を感じる人も多く、なるべく早く家につきたいという人が多いです。

    職場から遠くに住みたい人の心理

    一方、職場から少し遠くに住みたいという人の心理には、プライベートの質を重視する傾向にあります。具体的には、自宅が職場から近いと、買い物などにでかける際、職場の近くを通ることや、職場を目にすることがあります。

    そうすることで、仕事のことを思い出し、プライベートの気持ちへとリセットできないのがつらいという心理です。仕事とプライベートの切り替えは大切で、常に仕事のことを考えていると心が疲れてしまいます。

    特に看護師は、人の命を預かる職業です。
    重症な患者さんがいた場合には、休みの日や平日の夜などにも、「あの人は大丈夫だろうか」などと考えてしまう人が多いです。このように気持ちのリセットが難しい人は、職場から少し遠くの居住地を選ぶと良いです。


    このように居住地の選び方は、その人の考え方に大きく左右されることが多いです。特に看護師は勤務形態や仕事内容などから、それらをよく考慮する必要があります。

    居住地選びひとつで、気持ちが楽になることもあるので、慎重に選ぶようにしましょう。

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