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    授業が暇だと感じてしまう看護学生が知っておくと良いこと

    看護師を目指して学校へ入ると、学校では様々なことを学びます。看護の分野は範囲が広いので、どうしても自分の興味のあるものと、そうではないものにわかれてしまいます。そのため、好きな授業もあれば、苦手分野や暇だなと感じてしまう授業も存在します。

    暇な授業は聞いていないという人も多いですが、あとから苦労しないためにも勉強できるものは勉強できるうちに吸収しておいた方が良いです。
     

    どうして授業が暇に感じるのか

    自分の興味のないものは退屈に感じてしまいます。なぜなら、好きではないことや、わからないということは、聞いていても無駄だという感情ができてしまうからです。

    そのため、そのような分野の授業では、眠くなってしまうようなこともあります。

    暇な授業の過ごし方

    そのような暇な授業を受けている学生は、眠ってしまったり、他のことをやってその時間をしのぐという人が多いです。

    これは、多くの人が経験のあることだと思いますが、実はもったいないことをしているかもしれません。

    本当に不必要な授業はほぼありません

    勉強
    なぜなら、その授業を受けることができるのはその時間しかないからです。学生のほとんどが、暇だと感じる授業の内容はほとんど覚えていません。しかし、あとから役に立つことだってあるかもしれないのです。

    例えば、多くの人が苦手意識を感じる薬剤についての授業では、聞きなれないカタカナが多く、覚えることが簡単ではありません。そのため、授業を聞いているうちに興味をなくし、「薬の専門は薬剤師だから、看護師になりたい私には関係ないわ」と思う人もいます。

    つまり、自分には関係ないと思っているのです。しかし、その後の病院実習や看護師になってから、薬剤の機序について患者さんから聞かれるかもしれません。

    そのときに、「ああ、ちゃんと授業を聞いておけばよかった」と思うことのないよう、勉強できるものは勉強しておいた方が役に立ちます。


    このように暇だと感じる授業でも、あとから自分のためになることもあります。このことをしっかり知っておくことによって、授業に対する姿勢が少し変わってくるでしょう。勉強は自分のためにするものです。

    あとから後悔しないよう、学生のうちはしっかりと知識と経験を蓄えましょう。

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