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看護研究をやらなきゃいけなくなったら

病院によっては、毎年係りなどを決めており、その中のひとつに看護研究というものがあります。看護研究について、看護師は「仕事をしながらやるなんて嫌」、「大変だからやりたくない」という人が多いのが現状。そして、苦手意識のあるものは、やっていてもつらく感じることが多いです。

しかし、看護研究について知ることで、苦手意識が軽減できるかもしれません。
 

看護研究はどうして必要なのか

病院が看護研究をすすめる大きな目的は、病院の取り組みのひとつとして名前を挙げることや、看護師ひとりひとりの向上心をあげることです。

特に、看護研究を病院内で発表したあと、学会などに発表するということが恒例の病院では、病院の実績のひとつとしてという意味合いが強くなってきます。

また、そのような病院は新卒の看護師を募集する際に「いろいろなことが学べる」というようにうたっていることが多いです。

看護研究の係りになったら

看護師
看護研究の係りになったら、まずは「勉強するいい機会」と前向きに捉えてみましょう。

看護研究の題材については、決まっているところもありますが、決まっていない場合には普段の業務の中で疑問に思っていることや改善できそうなことをみつけるチャンスです。

看護研究をすすめていく過程は大変かもしれませんが、終わってみるとその中で学んだことの多さに気づくはずです。

看護研究で無理をしないために

看護研究をしている間、給与がでるところもありますが、そうでないところも多くあります。また、看護研究には期日があり、それを守りながらすすめなければいけません。

そのため、多くの看護師は業務と看護研究に追われる忙しい日々を過ごすこととなります。しかし、プライベートの時間まで看護研究に費やしてしまったら、ストレス解消もできず、モチベーションは下がる一方です。

オンオフをはっきりさせ、自分のプライベートの時間は普段以上に大切にすることで、看護研究の効率もあがります。そして、期日などが難しい場合には上司にその旨を伝えることも大切です。

何でも「やります」「できます」と答えてしまっては、自分の首を絞めることになるので、困ったときにはしっかり相談しましょう。


このように看護研究の係りになったときには、チャンスだと思って前向きに捉えることが大切です。看護研究は大変ですが、学べることもたくさんあります。

適宜上司に相談しながら、無理はせずにすすめていきましょう。

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