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看護師から一般職に転職を考える人の特徴とは。転職後に苦労する点

看護師から転職しようというときに一般職を選ぶ人もいます。
せっかく歩んできた看護師の道から別の道へと変更を決意する人にはどのような特徴があるのでしょうか。
実際に転職すると苦労しがちな点も多いですが、それを回避できる職場選びもできます。

リズムを整えられる仕事の選び方

看護師から転職して一般職になろうと考える人にはいくつかの特徴があります。
医療や介護といった看護師の典型的な職場で働いていると仕事が忙しく不定期になりがちであり、リズムが一定しない仕事に辛さを感じてしまう人がよくいるのが事実です。

一般職では土日は休日となり、平日も残業は基本的にないでしょう。
そういった規則正しいリズムで働きたい人が一般職を選ぶ傾向があります。家庭生活を始めて家族のことを思って仕事と私生活のリズムを整える方法として選んでいるのです。

人付き合いのあり方の大変さが理由

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看護師から転職する人の中には、現場で看護師として働く際の患者や高齢者との付き合い方に疲れてしまった人もいます。

基本的にはサービス精神を旺盛にして献身的な立場で働かなければならないのが看護師であり、看護師から転職する理由として、それが自分の肌に合っていないのに気づいたという場合があるのです。

それよりはむしろ一般職として働くのが性に合っていると考えて転職の道を歩むことになります。自分の適性に気づき直して一般職を選んでいるのが一般的です。

転職してからよくある苦労と対策

看護師から転職して一般職につくと、共通して苦労することが多いのは一般常識や社会マナーの欠如です。
看護師として働いていると世の中のことに疎くなっている場合がしばしばあり、社会情勢などについての一般常識が欠けていて仕事についていけなくなる場合すらあります。

また、社会人としての基本マナーが身についていない人も稀ではありません
それを転職してから身につけていく必要が生じるのです。しかし、こういった能力は必ずしも全ての現場で必要とされるわけではなく、介護や医療に近い業界で働くと必要性が低くなる傾向があります。

それまでの看護師としての経験も生かしやすい転職先となることが多いため、一般職への転職を考える際にも看護師であった経験が生かせる職場を選ぶようにすると、新しい職場で常識やマナーに関する苦労が少なくて済むでしょう。いずれにしても必要にはなりますが、最初に一度に要求されて苦労を山積みにしないために大切な視点です。

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